パレハ

先日はエスペランサさんのライブに出演いたしました。

お盆の帰省も難しいような大変な状況の中、ご来店頂きました皆さまには本当に感謝です。



せっかくの2人でのライブだから、何か新しいことにチャレンジしてみようと、はるかちゃんと2人でシギリージャとカンティーニャスを作りました。

開催されるかも正直分からない…という中でもコツコツ仕上げていくのは根気のいる時間でしたが、もし今回出来なくてもどこかでまた日の目を見るだろうしね…と、毎週集まっては練習していました。


新しいことをするとなると、膝が震えるほど緊張するし、顔は険しくなるし、緊張すると走るしで、それでなくても舞台の日は毎回かかさずお腹を壊す牛田としては、観客が何人だろうと関係なくひどく緊張した時間でした。

とてつもなく反省しますけど、結局は練習不足というか…経験不足というか…


でもパレハで息を合わせていくというのは、相手にもよるけどかなりの勉強になり。

特に同じ窯の飯を食っているような、家族のようなはるかちゃんとは、即興的に合わせていく呼吸が自然と似ているところに入っていくもんなんだな〜と、おもしろかったです。

性格も踊り方もだいぶ違うんですけどね(笑)

もっと回を重ねていけば、もっと阿吽の呼吸になっていくのかもしれないし、もっとお互いが違う個性で自由にやれるのかもしれません。

シギリージャでパレハはかなり難しいんじゃないかとかも思っていましたが。それは振付を踊るということに対してでなく、心を入れて唄や音に身を委ねたときに、二人の感性が合うのだろうか?という意味で。

振付に気を取られて、心が入らなかったらどうしよう…とか。気持ちが入り過ぎたら、決めたことができないかもしれない…とか。(その前に、サパテアードが不安定でいっぱいいっぱいでしたけどwww)

でも、なんかそんなこともなかったです。もっともっと感じる深さは必要だけど、それもきっと時間のかかるものなんだろうし。

落ち着いて音を出していくことも、これから時間をかけていかなきゃいけない。


せっかく種を撒いたので、ゆっくり育ててまたどこかで2人でやりたいな。


色んなものが中止になったり、延期になったり、お客さんが来れなかったり、やれても色んな心配ごとが消えなかったり、思い切り表現していくことに躊躇もする時ですが。

それでもチャレンジしてくことの大切を身に沁みて感じました。失敗する場はいつだって必要なんだなと。

無理はしたくないけど、日々挑戦はしていきたいなと思います。そんなことを感じれた時間でした。


あーーーでもこの緊張癖を何とかしたい。瞑想でもしようかな…


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    牛田裕衣 フラメンコ

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