サクラ

我が家の庭の桜🌸 


まだ寒いけど、元気に咲いてて、日に日に増えていくのが楽しいです🌸✨🌸✨



桜を見たり、スタバの桜デザインのカップを見ていたら無駄にウキウキしてきまして、



体験レッスンのチラシも春デザインに一新してみました🌸✨(笑)

スタジオに貼っておくだけのモノなんですけどね(笑)



春は浮かれますね😂


でも桜に浮かれるのは、日本人のDNAなんだろうなと思います🌟

「サクラ」という花から受けとる印象と感覚というのは日本人の古来から引き継がれている、なんだか特別な感覚のような気がします。




ちょっと脱線する話なんですが、ある歴史ラジオを聞いていたときに、イスラム教のコーランは他の言語への翻訳が禁止されているという話題が上がりました。


なぜかというと、アラビア語以外で表現された場合、言葉の持つニュアンスからコーランが正しく伝わらないから、らしいです。(簡単に言うと)


その例え話で、日本語だと「サクラチル」と聞いた場合、日本人はその言葉だけでとても儚い、何か切ないものを感じ取る、と。だが英語に訳せば "Cherry blossoms fall"のような感じで、その"感覚"というものは伝わらない、というか理解が出来ない。

という話をラジオで聞いていて、妙に納得しました😲😲



その国特有の、その民族特有の感覚とか、言語やモノから受け取る印象というのは、とても繊細で興味深いですね✨✨地域差や年代の差もさらに細かくあるし🤔



なんてことを、桜を見ながら考えるのでした🌸🌸




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